新春を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
年頭にあたり、一昨年より続く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、健康面で影響を受けておられる方々には心からお見舞い申し上げるとともに、これまで感染拡大防止に向け尽力いただいている医療従事者の方々に、改めて敬意を表します。
昨年を振り返ると、日常生活からビジネスまでオンライン会議を利用する機会が増え、働き方においてもリモートワークが浸透しました。これらは一過性のものではなく、時代の変化とともに適応していく必要があると考えます。
2022年は、デジタル化への追求を加速していきます。
昨年は、荷主・フォワーダー・航空会社の3業態が1つのプラットフォームに集約されたことで、「生産性の向上」や「BCPの充実」、そして「レガシーシステムのリスク回避」などが可能になり、長期的な視点から一貫性のあるシステム構築を実現しました。
今後の新たな機能開発として、税関システムとの連携や入札案件の一元管理など当社ならではの強みを活かしたITソリューションにより、今後ますます進化するデジタル化においてお役に立てるものと確信しております。
ジャパンヒュペリナーは、レガシーな従来システムの不便さを解消することが社会的存在意義であると捉え、ユーザーの声をもとに弊社サービスの品質向上に邁進してまいります。
また、企業ミッションである「従来の流れを革新し、未来の仕組みを構築します」の下、固定概念にとらわれない新しい発想で社会を変革していきたいと考えております。
本年もどうぞジャパンヒュペリナーにご期待いただくとともに、
引き続きご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
ジャパンヒュペリナー株式会社
代表取締役社長稲葉 憲邦
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