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最新情報

航空貨物最適化プラットフォーム「CargoLabo」、ケイラインロジスティックスに全社導入。リアルタイム追跡機能による、貨物追跡工数の大幅改善。

  • 10 時間前
  • 読了時間: 3分

24時間自動トラッキングにより国際輸送を可視化し、単純作業を削減



航空貨物業界向けに業務最適化プラットフォームを提供する株式会社CargoLabo(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役 稲葉憲邦、以下「[CargoLabo]」)は、この度、ケイラインロジスティックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 平岡亜古、以下、ケイラインロジスティックス)において、リアルタイム貨物追跡(トラッキング)機能の導入が完了し、本格運用を開始したことをお知らせいたします。


■ 導入の背景:航空貨物特有の追跡作業の工数

ケイラインロジスティックスはこれまで、世界各地に発送した航空貨物の輸送状況を把握するには、複数の航空会社のシステムを個別に確認するほか、電話やメールでの問い合わせといった手作業に多くの時間と労力を要していました。特に、貨物輸送を予約したフライトの遅延などのイレギュラー発生時には、荷主からの「現在どこにあるのか」といった問い合わせが集中し、担当者の大きな負担となってい

した。時にその対応が担当者の過去の経験や対応力に左右され、業務効率や顧客満足度の面で課題が生じていました。


■ 導入成果:271社連携による「完全自動トラッキング」よる貨物追跡業務工数の解消

今回のCargoLaboの導入により、世界271社の航空会社から貨物輸送の最新データを自動取得・集約することで、以下の成果を実現しました。

  • リアルタイム追跡の自動化:世界271社の航空会社と連携したAPIにより、画面上で全てのリアルタイムな貨物ステータスを自動集約。

  • 情報の即時性:24時間365日、システムが自動でステータスを更新。夜間や休日でも常に最新情報が反映。

  • 異常検知の迅速化:フライトの遅延や貨物のオフロードが発生した際、通知メール機能により即座に担当者へ通知。荷主への先回りした報告が可能に。



■ 導入企業様からのコメント

ケイラインロジスティックス株式会社 航空業務部 輸出混載課 担当者

「これまで航空貨物の追跡作業は、担当者が各社のサイトを巡回して手動で情報を更新する、極めてアナログな作業でした。CargoLaboのリアルタイム追跡機能は、複雑な航空業界のデータをシームレスに統合してくれます。

導入後、最も変化を感じているのは『現場のゆとり』です。毎日数時間以上かけていた航空会社への確認作業が激減し、より付加価値の高い業務に時間を割けるようになりました。デジタル化の遅れが指摘される航空貨物業界において、今回の導入は当社の競争力を高める大きな一歩になると確信しています。」


■ 株式会社CargoLabo 代表取締役 稲葉 憲邦 のコメント

この度、航空貨物業界を牽引するケイラインロジスティックス様に、当社のCargoLaboをご活用いただけることを大変光栄に思います。航空貨物輸送はグローバルサプライチェーンの要ですが、業務の自動化や可視化にはまだ多くの課題が残っています。今後は、業界全体が『単純作業』から解放され、『非定型業務』に集中できる環境をテクノロジーの力で提供してまいります。


■ CargoLaboについて

CargoLaboは、航空貨物業界に特化した業務最適化プラットフォームです。航空会社・フォワーダー・荷主間のデータを統合し、予約、トラッキング、書類管理をデジタル化することで、物流コストの削減と業務効率の最大化を支援します。


■ 会社概要

ケイラインロジスティックス株式会社

・本社所在地:東京都中央区晴海1-8-10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーⅩ棟 30階

・代表者:代表取締役社長 平岡亜古

・設立年月日:1960年10月25日

・事業内容:航空・海上貨物の輸出入業務の代行業、通関業、航空代理店業務

・コーポレートサイト:https://www.klinelogistics.com/jp/


株式会社CargoLabo

・本社所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル6F-269

・代表者:代表取締役 稲葉憲邦

・設立年月日:2020年7月1日

・事業内容:航空貨物に特化した業務最適化プラットフォーム『CargoLabo』の開発・提供

・コーポレートサイト:https://www.cargolabo.com/

 
 
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